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全日本水道労働組合

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組合概要

全日本水道労働組合

〒113-0033
東京都文京区本郷1-4-1 

全水道会館2階

TEL 03-3816-4132

FAX 03-3818-1430

E-mail   :   zensuido@zensuido.or.jp

 


水基本法 ホーム > 水基本法

水基本法を制定しよう!
 
水は共有の財産
水は大気、海、陸地をめぐります。
森に涵養され、地表と地下を潤し多様な生態を維持しています。
水の循環は太古より繰り返されてきました。
いまわたしたちのまわりにある水は白亜紀に恐竜が喉の乾きを癒し
氷河期にマンモスを追いかけた人々の汗でありやがては生まれくる子どもたちの飲み水となります。
水は地球のいのちの記憶であり共有する財産なのです。
 
 
持続可能な共生社会のために
水基本法は、水環境、水行政、水事業を統括する理念法として制定すべきと考えます。
水基本法の理念は、第1に「水は共有の財産」とすることであり、第2に地域を水共同域として水環境の広域的な管理を確立することです。
21世紀へ、「持続可能な共生社会」の実現のため水施策の指針となる水基本法を求めます。
 
水行政の基本理念を確立するために
水環境は大量生産と大量消費・廃棄、河川・水源開発によって、いま多大な負荷を強いられています。しかし日本の水行政は省ごとにタテ割り管轄されているため、水に係る施策は結果として個別の対症療法にとどまっています。
水基本法は、水循環の考え方に基づいて分立状態にある水関連施策の一元化を促す
ものです。そして水政策の前提となる理念を確立し「水の公共性」において人々の合
意が形成され、その上にたって施策が体系的に実行されることをめざすものです。
 
地球の水環境の保全と回復のために
水が循環する星、それが地球です。しかし人口の急増と水需要の増加は、いま世界的な水の汚染と水不足を加速し、水をめぐる不平等が拡大されつつあるといわれています。
地球規模の水環境の保全と回復に寄与するためにも、水基本法は制定されるべきものです。

水循環基本法成立に対する全水道見解
水循環基本法案(趣旨説明)
水基本法

全日本水道労働組合
〒113-0033 東京都文京区本郷一丁目四番一号 全水道会館二階
TEL 03-3816-4132 FAX 03-3818-1430
E-mail:zensuido@zensuido.or.jp